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2006年トーナメント編



日付 平成18年10月7日 釣れたポイント

無し

場所 河口湖
天気 晴れ
水温 不明
釣果
概況

JBUの第3戦(最終戦)に台風の接近が伝わる中、強風を突き抜け河口湖へ出陣。車中で思い出すことは、かつて芦ノ湖で和船で遭難しかけたこと(笑)風がひどかったっけ。あの手漕ぎの人は無事だったろうか…。
 ちんたら走りながら湖畔に午前0時半に到着。予想以上に静か。天気の神さんも味方してくれたよ。安心してパンツ1丁で睡眠。
 午前4時半頃に、隣の練馬ナンバーのレグナムの連中が大騒ぎして目が覚め、文句を言おうかと思ったところ、睡魔に負ける(別に腰抜けではありませんよ!)。午前5時半頃に起床。
 パートナーのMさんの所に行くと、既にボートの準備は完了していた。力仕事位しか役に立たないかもしれないのに、申し訳ない…。この役立たずも釣果で挽回さ!(`´)
 さて本番。強風のため大橋内のみのエリア限定の大会で開催となる。翌日のマーキュリートーナメントに合わせてプラした方々ご苦労様!うちら2人とも久しぶりのバス釣りで、状況もわからないんでエリア限定はあまり関係ありません!(いや好都合か!?)ただ、行き先不明は変わらず。しかも自分に至っては、ロイヤル、グラブ、沖の台地ぐらいしか知らない。またもMさん頼り…。歳を取ってきたせいか覚えも悪くて地名も覚えられない…。近頃では昼飯のメニューが思い出せません…。そのうち息子の顔も思い出せなくなるのか!?(いねーけど!)(´д`)
 まずはグラブワンドへ入るが、鯉釣りがいるので、そのままロイヤル沖の台地へ。自分には航路も良くわかりませんので、Mさんよろしく!
 気が付くと前回良い拾い物をさせてもらった幸運の増田ペアが近くに!「今回もラッキーを頼みマス!」と神様か仏様のように拝みまくる!そんでダウンショットとジグヘッドで辺りを釣る。ダウンショットはシェイクとズル引き。ジグヘッドはミドストとズル引きで。このズル引きでラッキーも引いて来い!ってか、データの無い自分にゃ、頼みは幸運のみ!
 本当にさっぱりアタリも無く、時間だけが過ぎるので、Mさんのタックルを借り、メタルジグなんつー洒落たものを使ってみた(これまでほとんど使ったことない!使い方もわからず遠投したらぶっ飛んでった。当たり前か!?)。
 最初はMさんの真似をして真下にバーチカルで誘ってみたけど、素人のアクションではノー感じなので、ちょい投げをしてリトリーブもしてみる。雑誌の受け売りでね(笑)Mさん曰く、魚探ではベイトが写るらしいけど、自分はそんな釣りしたことないのでどうしたら良いかはわからない。
 ベイトの反応が無いので移動しながら、合わせてちょい投げしてドラッキングをすると、ウィードに引っかかる…。「ウィードかよ…」なんてガックリしながら巻いてくると、遠くの方でバシャバシャと水面で暴れる音。時間が経ってくると「いいなー。どっかの人が釣れてるのか…。バレちまえ!」なんて悪の遠藤がちょくちょく顔を出します。「どうせ俺なんて水草さ」と半ば不貞腐れながら無造作に巻いていると、どうやら自分のメタルジグに引っかかっている様子。あわててランディングを済ませるとやはりウィードでなくバスでした。
 まぐれでも1匹釣っちゃうと根拠の無い自信が芽生える。28センチ。キーパー1匹。時計は8時40分。見事にマグレの1匹…。レンジもアクションもさっぱりわからず、メタルジグでの初バス。うーん、微妙。釣ったでなく釣れてたってのですね。
 その流れでベイトを探しながらメタルで探るとMさんにヒット。が、ノンキー…。自分にもちょい投げのシャクリで「グン」っていうバイトがあり、ラインを送ってから合わせるとアワセ切れ。何が掛かったのかはわからないけど残念。その後再び沈黙。
 で、移動を決意し、波を被りながら対岸へ渡る。現地着もすごい強風。Mさんでもポジションキープがやっと。俺じゃあこの強風の中では釣りはできないね…。そんな中でMさんにヒット!が、再びノンキー。ノンキーなのを残念がるけど、こんな中で釣れるのはすごいよ!大したもんだよ。当然自分は沈黙だし。周りでもちょこちょこと釣れてるみたい。ってか良く釣れるね、この中で。俺には何もできません。
 再びグラブに入って、クジラの遊覧船の係留されている桟橋を狙う。でも、釣れないね。ただ、Mさんのメタルジグにナイスギルがヒットしただけ。
 で、また沖の台地へ。するってーと、やっと自分にバスが!リグはガルプフライのジグヘッドでのズル引き。でも、遠くで見る限り、キーパーあるかないか。「でも上げなきゃ!」ってことで巻いてくるけど、台地の縁に打ったマーカーのタコ糸に巻かれて「サヨウナラ」。今年度最後の1匹かと思ったけれど、こんなもんよね。唯一の1匹もなぜ釣れたのかもわからないまま帰着し、結果は320グラム。結果はこれまでのワーストの58位。自分自身も今年度は役に立ったのかどうかも微妙…。しかも帰着で下船するのに、Mさんのロッドを折ってしまうし最悪です。
 でも来年もJBUやるようなので、捲土重来がんばります!

タックル #1 ダウンショット(エコクロステールシャッド)
    ロッド ホーネットスーパーエディション SPS−603L
    リール カルディア2506C
#2 ジグヘッド(ガルプフライ)
    ロッド ホーネットプラス HPS−601US
    リール リーガルZ1500iA

日付 平成18年5月27日 釣れたポイント

無し

場所 河口湖
天気
水温 不明
釣果
概況  およそ1年ぶりのトーナメントのJBUに参加してきました。相棒はRebass時代からのHIDEKIプロです(o 。_。)oペコリ
 HIDEKIプロからのプラ前の情報ですと、新月と大潮が重なり、スポーニングが多く起こるのではないかとのこと。
ですが、前日の情報でネストがあまり見つからないとのことで、とりあえずネスト対策のラバジ用のベイト1本以外にスピニングを3本用意し、現場でのチョイスでスピニング3本にすることにした。ネスト用のジグヘッド1本、ミドスト用のジグヘッド1本。それとダウンショット1本。
 フライト順は赤の43番(赤と青の2組ありました)で先のフライト。で、前プラでHIDEKIプロが見つけていた長浜の保安区域ぎりぎりにあるネストを狙いに行く。計算ではオスメス合わせて2.5`は行けそうとのこと。
 一目散に現地へ向かう(俺の体重でそれほど速度はでませんがσ(^_^;)。やっと着くとそこには元TOP50の増田プロの姿が…┏(x_x;)┓
 仕方なく対岸へ。ネストも見つからず、あってもそこには魚影は無し。
 小海なども見て回るけれどネストは見つからず、増田プロペアの隣へ入る。ラジコン岬の先端かな。すると増田プロペアが移動してくる。どうやら狙いのネストを釣った様子。尋ねると900gのオスを釣って、別なのを探しに移動したらしい。さすがに元TOP50ともなると取りこぼしはないな(笑)
 岸沿いに流していくとHIDEKIプロがネストを発見し、1本ゲット(^ ^)v30センチ弱でしたが、幸先良く1本目。
 それから保安区域の手前まで流す。途中ペアリング中のバス(2匹で3`くらいかな)なども発見。他にも40アップは軽く越えるサイズのバスを何度も見かける。しかし、オスを抜かれたメスのようで釣り難いんだって。勉強になります。
 で、保安区域の手前で増田プロペアが釣りをしたネストを見つける。まわりにやはりメスがいる。「うーん残念(T▽T)」と思っていると、HIDEKIプロより「オスいるよね?」の声。
 俺もなんかそんな気がしてたけれど、「まさか」と思い黙ってました。
 で、2人でバスの存在を確認し(増田プロたちはどのバスを釣ったんでしょう…)、HIDEKIプロのラバージグのタックルを借りて、ピッチングでラバジを送り込むと数投目にラバジが見えなくなったんで、即フッキング。上がったバスは40アップの800c\(^-^)/これで1本ずつ。
 それからラジコン岬の先端まで再確認で流し、先端で岩のところにいた600cほどの放流バスをHIDEKIプロがダウンショットでゲット。それから寺崎のところのワンド内を見てから、再度対岸へ移動。寺崎のところのワンドではネストを見つけるも釣り難いものだったんで諦める。
 対岸でもネストを探す。小海などでもネストは無く、放流バスを見つけたのみ。ちょいと粘るけど良い反応ではないようだった。
 お互い手札が無くなったところで再びラジコン岬のところへ戻り、ペアリング中だったバスがベッドを作ってくれることを期待。残念ながらベッドでなく、まだ場所への執着無しという状態でした。
 再度寺崎のところのワンド内を奥まで見て、27センチくらいのをHIDEKIプロと仲良く1本ずつ釣り上げ終了。ここでのバスは小さいながらも意外に苦戦。ジグが落ちるとバスがくわえるんだけど、一瞬で吐き出すんで、なかなかフッキングできず…。着底と同時フッキングで何とか釣り上げる。
 時間が少なくなったところで大石と信号下に寄ってから帰着。
 結果は自分的には大満足の2,292cの34位でした(^o^)会場では「3`では話にならない」などの声もありましたが、結果は天辺は5`超え…。流石ですなー。トーナメントはご無沙汰だけど、JBUは2人で協力できるので楽しい!次回は10月7日にJBUがあります。
 上位陣はネストでなくアフター狙い。特に丸栄ワンドあたりの5〜6bくらいが良かった模様。
タックル #1 ダウンショット(ロイヤルプレコ)
    ロッド ホーネットスーパーエディション SPS−603L
    リール カルディア2506C
#2 ジグヘッド(河口カーリー)
    ロッド ホーネットプラス HPS−601US
    リール リーガルZ1500iA
#3 ジグヘッド(ヤマタイプ2+エコアライブシャッド)
    ロッド EGS−601
    リール TD−X1500iA