2010年バス釣行記


2010年釣果…3匹

最大サイズ38センチ



日付 平成22年8月18日 釣れたポイント

なし

場所 一碧湖
天気 晴れ
水温 ?
釣果  
概況 通院のために1日仕事休みました。
午後から時間があったので、
午後2時からウェーディングをしました。
水の中を見ると、
バスの姿は見えず…。
例年のこの時期ならシェードに良くバスの姿は見えるはずですが、
見えるのはフナだけ。
ウェーダー越しに感じる水温が高い。
これは予想だが、
水温が高すぎて、
バスはシャローに居られないんだろうと思う。
こういうときは、
シャローのシェードなら水通しの良い場所、またはディープを狙うべきだと思うね。
しかし、こういう暑い日は、
バスはもちろん人の方がまいってしまう。
午後3時半には撤収しました。

話は違うが、
一碧湖でエレキを使っているボートを見かけた。
あんな大荷物をボート屋が見逃すわけではないので、
エレキはOKになったのかな?
それとも特別扱いか?
ボート屋のホームページには相変わらずエレキは使わないようにとの表記はあるのだが…。
タックル #1 ダウンショット(3inchロボリーチ、3.5inchカットテール)
    ロッド ホーネットプラス HPS−601US
    リール リーガルZ1500iA


日付 平成22年5月4日 釣れたポイント



場所 一碧湖
天気 晴れ
水温 18℃
釣果
概況 今回はAさんと一碧湖釣行。
時期的にみて、
アフターであろうと想像していた。

GWなので、駐車場が一杯になることを想定し、
午前5時に集合。
午前6時の開店と同時に出船。
まずはボート屋脇から。
しかし、反応なく移動。
ヘラの竹杭でも反応なし。
で、本日のメイン場所になるであろう鳥居沖へ。
「ここのウィード脇に溜まるんだよね〜」と思ってダウンショットを投入するも何かおかしい。
しばらく釣りをしていてもやはり何かおかしい。
そう、あると想像していたウィードがまったくない。
そしてギルを含めた魚からの反応もない。
しかたなく、冬場にいい反応の出るゴロタヘ移動。
同様に釣りをしてみても反応なし。
さて、こうなると欲しいのは最初の1匹。

それを求めて12連島の先端へ。
まあ、ここならハズレはないだろうと思ったけれど、
まさかのハズレ。
見事に空振り。
Aさんの意見で鳥居前へ。
そこでAさん、スピンムーブシャッドで1匹ゲット。
ん!?シャロー!?
そこで何気なく水中を見ると、
50近いビッグバスがペアリング中。
ちょっと移動して同じように水中を覗くと、
水深2〜3mくらいのところにネストを発見。
つい出来心で狙ってしまう。
ネストへの執着の度合いからして、
多分釣れそう。
ラバージグ、ロングビルミノー、クランクを投入し釣り上げを試みる。
でもちょっと良心が痛んで止める。
直後に足元でデカいバスが暴れてる。
なんとAさんがクランクでデカバスヒット!
完全に50クラス。
ボート脇まで来るとかなりデカい。
しかし、なぜかフックが外れてバレる。
残念だった。
しかし、これで答えがでた。
答えはシャロー。

そして鳥居の裏へ。
シェードを狙うと立て続けにAさんにヒット。
1匹目は30くらいだったが、
再びボート脇でフックアウト。
でも2回目はジグヘッドで38をゲット。
シャローのシェードそれも岩にタイトについているが正解みたい。
午後になったがやっと釣り方がわかった。
それからは拾い釣り。

シェードの溶岩を中心に釣りをする。
じっくりと見せられる
12連島のワンドで1匹ゲット。
サイズは小さく30センチほど。
12連島の先端の島の岩で38センチをゲット。
先端の島への渡るところの岩で38センチをゲット。
←3本目の38センチ
ルアーはいずれもカットテールのノーシンカー。
水深は50cmにも満たないどシャローなんで、
着水と同時にヒットしている感じ。
ただ、今回はナイロンラインなんで、
じっくりとラインを見ていないとアタリを見逃しそう。
釣れたバスはいずれもガリガリ。
アフターっぽい。

学校下のシェードも見て回ったが、
水面より浮いてしまっていて、
バスがついている様子はなかった。
ネストはちょこちょこ見える。
終了間際に鳥居の島のところでバスを発見し、
口を使わせるが、
ライントラブルにて釣り上げられず。
そのまま終了。
タックル #1 ダウンショット(3inchロボリーチ、インチホグ)
    ロッド ホーネットプラス HPS−601US
    リール リーガルZ1500iA
#2 ノーシンカー(3.5inchカットテール)
    ロッド ホーネットスーパーエディション SPS−603L
    リール TD−X1500iA
#3 3/8ozラバージグ、コンバットクランク、ステイシー80、CCプレデター、CB001
    ロッド EGC−603
    リール TD−Z103ML改


日付 平成22年3月21日 釣れたポイント

なしです

場所 一碧湖
天気 曇り
水温 ?
釣果 0匹
概況  去年はいろいろとありました。
 まずはヤエン釣りを始めたこと。そして身内で病気にかかるのが連続して出たこと。
 そんなこんなで気がつくとバス釣りは11ヶ月ぶり。
 前日にふと思い立って一碧湖でウェーディングをしました。
 風が強く、ノーシンカーでアタリをとるのがいつもよりも難しい。
 この時期はプリで沖目がいいんじゃねーのーってことで、シンカーを重くしたダウンショットにチェンジ。
 でも生命感を感じることは難しい。
 水中を覗いても、バスやギルなどの魚の姿は見えない。1回だけカメを見たかな。
 12連島の周囲を探る。先端には先行者がいたので途中まで。
 釣り始めたのは3時過ぎ。一応一通り撃ってみて、帰ろうとしたところでやっと1バイト。
 残念ながら乗らなかったので、すぐにピックアップしてもう1度同じルートを通すと乗った!
 場所は先端の島への渡り口のポイント。溶岩脇。
 完全に乗って、手元へのアタリがグングングングングンと来た頃、まさかのラインブレイク。
 痛恨のミスです。
 そういやラインも1年間巻きっぱなしだし、今回はやたら根ガカリが多くてラインを切るのにドラグをばっちりしめこんだままでした…。しっかりセッティングをしておけば防げたミスです。
 手元への感覚からするに、40弱クラスだと思いますね。
 初釣り初バスは残念ながらできず。
 さすがに萎えて5時に撤収。
 ただ、数日前から冷え込んでいる割には、大き目のバスはシャローに入ってきているかもしれません。何となく一碧湖がどういう状態かわかった気がします。
 こういう時期は得意です。ボートに乗れば大釣りができそうな予感も…。なんてね。
タックル #1 ダウンショット(3インチロボリーチ)、ノーシンカー(3.5inchカットテール)、
    ロッド ホーネットプラス HPS−601US
    リール リーガルZ1500iA